蘇州日商倶楽部について、簡単にご紹介します。

1.歴史

1994年7月、蘇州地区に投資する日系企業有志により、日系企業同士の情報 交換、交流を図るため「蘇州日本人会」が設立されました。その後、会員の増加や環境の変化に伴い、1999年10月、名称を『蘇州日商倶楽部』に名称変更し、現在に至っています。

2.会員

会員には、法人会員と個人会員の2種類があり、法人会員を原則としています。 法人会員は、大蘇州圏内に登記された、日本法人・日本人個人の出資する現地法人が対象となります。個人会員は、法人会員としての入会資格を持たず、中国に駐在される日本国籍をお持ちの方が対象となります。なお、会員資格の譲渡は認められておりません。  2019年10月末現在 法人会員633社、個人会員99名が在籍しています。

3.役員

当倶楽部の運営に当たり、会長、副会長、監査役、会計、理事及び事務局長が選ばれており、 定期的に理事会等の会合を開いています。

4.活動

当倶楽部は、日中両国の経済交流・友好関係の発展、及び蘇州地区の日本人相互の交流を主な目的としており、利益事業・政治活動は行いません。また、当局の規制の関係上、 非公認の団体となっています。 親睦活動としては、総会のほかゴルフコンペ、夏祭り、クリスマスパーティー、勉強会やツアーなどの行事があります。また、2005年4月開校した蘇州日本人学校の支援も行っています。

5.会費

上記活動を行うため、各会員に会費を納入していただいています。会費は、法人会員の場合、所属日本人の人数により、1,000元~7,000元/年となっています。(個人会員は600元/年)

6.会員特典

法人会員を対象に会員証明書を発行し、中国人従業員ビザ取得の簡素化サービスを行っております。
(詳しくはこちらをご参照ください。)