2500年の歴史と著しい経済発展“中国人憧れの地”―――蘇州

中華人民共和国、江蘇省東南部に属する。

古くから絹織物で発展し、現在は世界各国から企業が進出し急成長を続けている。

太湖の東岸に位置し、東北側には、『上海蟹』で名高い陽澄湖がある。

●総面積 : 8,488 平方km

●総人口(外国人を含まない中国公民): 市区内約356万人、大蘇州圏内約691万人(2017年蘇州市統計局調べ)

●在留日本人数:蘇州市内で約 6,500人。 (2017年10月上海日本国総領事館調べ )

街は中心地にあたる姑蘇区、高新技術開発区 ( 新区又は虎丘区とも呼ばれる )、シンガポール工業園区 ( 園区 )、呉中区、相城区、呉江区の6市区にわかれている。また、蘇州市区周辺の張家港市、常熟市、太倉市、昆山市の県級市を含むエリアを大蘇州圏と呼んでいる。(2012年に呉江市は呉江区となった)